2017年09月15日

魔性の王妃 マルグリット・ド・ヴァロア

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マルグリット・ド・ヴァロア 1553年5月〜1615年5月
映画や小説化をよくされている王妃マルゴ。
それだけネタだらけの王妃なのだろうと推測されます。

王妃マルゴと調べると、「魔性」「淫婦」「美人」という単語がよく出てきます。
それだけでもなんかどんな人なのかが想像できるような・・・

マルゴは1553年にフランス王アンリ2世とカトリーヌ・ド・メディシスとの間に生まれます。
※余談ですがアンリ2世にはディアーヌというかしこくて美しい愛妾がいました。
よかったらディアーヌの章も読んでみてください♪
ディアーヌドポワティエ
幼少の頃から抜群の美貌を誇り語学や哲学も堪能であったので宮廷の華としてもてはやされながら
育ちます。
そんな美しいマルゴを男達がほっておくわけがありません。
たくさんの男性から求婚されましたがマルゴが選んだ相手は3歳年下の
ギーズ公アンリ1世でした。
ところが、母親のカトリーヌがカトリックとユグノーの宗教対立を解消させるために
ユグノーの指導者であるナヴァル女王の息子アンリ(ナヴァル王)と強引に結婚させます。

ところが結婚してまもなく、カトリック教徒がユグノー教徒を惨殺するという悲劇が起こります。
(サン・バルテルミの虐殺)
マルゴの夫であるナヴァル王アンリもユグノー教徒であったため、改宗させられ幽閉されてしまいます。

1576年幽閉されていたナヴァル王アンリはマルゴを置いて脱走。
マルゴは兄のアンリ3世の許に残されます。

取り残されたマルゴ、夫を想って祈りを捧げる毎日・・・なわけありません。
マルゴは派手な男遍歴で有名になっていきます。悪い意味で。
近親相姦の噂がたつぐらいなのでよっぽどだったのではないのでしょうか。
マルゴの魅力にやられた軍人の一人がマルゴを「男を救うというよりは、破滅させるたぐいの美しさだ」と
言葉を残したそうなのですから男性もほおっておかなかったのでしょうね。
「破滅させるたぐいの美しさ」とは最高の賛辞ですよね。
マルゴもマルゴではありますが夫のアンリも不品行であり、
ようやく夫と一緒に住めるようになってもお互い愛人をつくって夫婦仲は良くなかったそう。
とうとう1599年、正式に離婚となります。

マルゴは1615年5月に亡くなりますが、マルゴが亡くなったことで、名門ヴァロア家の血が途絶えてしまいます。

一度でいいから破滅させるたぐいの美しさと言われてみたいですね・・・
ラベル:魔性
posted by もも at 17:35| Comment(0) | 王妃 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

敏腕女社長はまさかの美しすぎるスパイだった!女スパイ アンナ・チャップマン

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このセクシーな女性、一見するとセレブな女優さんのようですが
なんとスパイ!
なんか峰不二子様に見えてきた・・・

1982年2月23日生まれのロシア人。
ロシアの女性は綺麗な方が多い気がします。

表向きは不動産会社、ベンチャー企業の敏腕女社長になりすましながら
諜報活動を行っていたという秀才(?)ぶり。

頭がいいんだろうなと思っていたらそれもそのはず。
IQ162あるそうな。

美しくて知的でセクシー・・・
そりゃ、こんな女性にハニートラップかけられたら
イチコロよね。
彼女は相手によってカメレオンのように自分を変えていたそう。
相手を見極めてその人が求めている女性を演じるなんて並大抵では出来ないですよね。

彼女はFBIによって検挙されますが
その後、政府間の取引によりロシアへ強制送還。
ロシアでは勲章を授与され、英雄扱いされているそうです。
そしてモデルデビューして、とある銀行の取締役になっております。

すごい経歴ですね。

ラベル:悪女 魔性
posted by もも at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | スパイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月09日

魔性の女性なら・・・

誰を書くか、誰を書きたいか、たくさん書きたい人はいるけれど、なんだかその人の事が好きすぎて
自分の文章力で表せないから書けないジレンマ・・・
次の題材はどうしようかず〜っと悩んでます

話しは変わりますが、私、明日、会社の先輩とご飯に行きます。
男性です。明日で2回目なんですがね、、、
特に恋愛感情も持っていないし、教育係だったのでどちらかというと、
日頃の愚痴を言いつつ会社の情報を聞きだそうという魂胆(?)でした。
初めてお食事行った時はおしゃれな和食料理のお店でした。
良いのかなと思いつつ御馳走になっていましたが
中盤ぐらいからイチャイチャしてきてこちらが仕事の話しを振っても
なんのその。正直気持ち悪くなるぐらい、イチャイチャしてきました。
別にその先輩を嫌いではないけれど、まったく好きでもないのでかわすのも面倒だけど
かといって流されたくはない相手。
帰りも帰りでさっさと帰りたくてげんなりしていたが、ホテルに行こうと誘いまくってくるしで
どっと疲れた。しかもお酒を飲んでいるとはいえ先輩は強い方なので酔って誘っているわけではないから
タチが悪い。
それから、何かというと断っていたが、あまりに断っているし会社の先輩だから・・と承諾はしたものの
憂鬱なのである。この性格、なんとかしてほしい。
そして、思う。こういう時、魔性の女は相手をうまくあしらっているのだろうなと。

明日はご飯は食べるしイチャイチャされるのは回避出来ないかもしれないが
絶対に面倒だからって流されないようにしようと心に決めているのである。
ラベル:雑記
posted by もも at 13:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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